浴室改修

暖かくなってきましたね。弊社事務所もちらほらと上着を脱ぎカッターシャツやポロシャツで仕事をする人間が増えてきました。

久々のブログ更新です。
少し前になってしまいますが、とある住宅の浴室改修をさせていただく機会がありました。
昨今、浴槽といえばシステムバスが主流ですが、今回は在来工法による浴室改修。
在来工法ってご存知ですか?

かつて一戸建ての浴室工事は床や壁をタイルで貼った在来工法が大部分を占めていました。周囲に防水加工を施し、コンクリートなどで壁や床を造る昔ながらの工法です。
在来工法は、床や壁の防水性を考慮しながら、モルタルとタイルで仕上げる方法であり、最大の特徴は自由にスペースに合わせて作ることが出来るといった点です。
在来工法による浴室は現場で造りますので、それぞれ家庭の浴室における形状や空間に合わせた浴室にすることが可能です。

とまあ、説明はこの辺にして、早速今回の現場紹介です。

まず、こちらが施工前
e0253265_11492344.jpg
今回のご希望はとにかく浴槽を大きくしたい。
とのことでしたので、浴槽をメインに表装を変える方向に。

e0253265_11512035.jpg
そして改修後がこちら。
浴槽もご希望通り大きくし、表装もお客様の好みに沿った形でご提案させていただきました。
ちなみにこの壁のタイル、シートなんです。
タイルの上から水場用のシートを貼ることで、タイルの柄もだせるうえ、既存の壁のタイルを壊すことなく再利用。
自分の好みの柄にできる上に、シート分の数ミリしか厚みはかわらないので、浴室の大きさは全く一緒といっていいかもしれません。

お客様の入浴時間が楽しいものになればと、期待と不安を感じながら工事を終えました。




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by suzuki_blog | 2017-05-15 12:04 | Comments(0)
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